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A Thinking Reed

日常のログのために。

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情報処理学会横書きフォーマットTips

苦労した。

以前からこのフォーマットになっていたが、ずっとsubfigureパッケージ等を使って回避してきたが、
どうしても図と表を並べるシチュエーションにぶち当たってしまった。

解決方法はテンプレートにあったsample.tex

たぶん、賢い人はすぐに分かるんだろうなと思ったが、
密かに1時間くらい格闘したので、記しておこう。


IPSJフォーマットにおいて、epsの図と表を並べるときの実際のソース


\begin{figure}
\begin{minipage}[t]{0.5\columnwidth}
\footnotesize
\setbox0\vbox{\includegraphics[keepaspectratio=true,width=0.9\linewidth]{%%epsファイル名%%}}
\hbox{}%ここがミソ
\centerline{\box0}
\caption{図キャプション}
\ecaption{図英語キャプション}
\label{fig:図ラベル}
\end{minipage}
\begin{minipage}[t]{0.5\columnwidth}
\footnotesize
\CaptionType{table}
\caption{表キャプション}
\ecaption{表英語キャプション}
\label{tab:表ラベル}
\makebox[\textwidth][c]{\begin{tabular}[t]{c|c|c}
%[t]がないと、なぜかキャプションと表の間が狭くなる。
\hline
\hline
テーブルヘッダ1 & ヘーブルヘッダ2 & テーブルヘッダ3 \\
\hline
1行目 & 1行目 & 1行目 \\
2行目 & 2行目 & 2行目 \\
\hline
\end{tabular}}
\end{minipage}
\end{figure}


setboxやら、hboxやら普段使わないコマンドがあって理解はしてないが、これでうまくいく。
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iPhone 3GSの購入と苦悩

晴れて、憎きX03HTを卒業し、iPhoneを手に入れました。

使ってみて約3日、特に大きな苦労もなく、快適に使えていました。



しかし、ここにきて・・・・同期の問題・・・。

X03HTでも、ActiveSyncとの格闘がありましたが、
iPhoneでもか・・・という気です。


まぁ、今回の一番の原因は、iTuneだと思うのですが、
学校&自宅で同期しようとしてしまい&なぜかiTuneでアプリのバックアップが取れなくて
四苦八苦していたら、同期まで取れなくなって・・・・


苦労しました。



症状としては、iPhoneとPCを接続すると
「AppleMobileDeviceHelperは動作を停止しました。」
というエラーを4~6回くらい吐いたあと、

「シンクデータがどうのこうの・・・」というエラーが出て、iPhoneの情報が取得できない・・・

というものでした。

ヘルプのところにある診断では全く大丈夫だって言われるんですが・・・・。


とりあえず、わけ分からなくなたt&傷が浅いうちに・・・と思い、工場出荷時にもどし、
iTuneもAppleMobileDeviceHelperもアンインストール後に再インストール

と挑みましたが、結果変わらず・・・。



いろいろ調べると
「AppleMobileDeviceHelper.exeを管理者モードで実行する、にチェックを入れるとよいという情報をGET

しかーし、vistaのUACをOFFにしているので、
もともと管理者モードで動いているはず&チェックボックスも灰色・・・・。

どうしたものかと思っていたら、
なぜか、AppleMobileDeviceHelper.exeが互換モード(windows98)で動いていました。


「アプリのバックアップが取れなくて」や「google contactsの同期がとれなくて」・・でいろいろいじったのが悪かったようですね。

そして、アンインストール後にもそのデータって残ってるんですね><。。。


無事互換モードを外したら、認識してくれました。



これからも同期では苦労しそうです。

実家のPCにoutlookが入っていないので、2地点で同期って難しいなぁ・・・
と思いつつ・・・。

でもカレンダーや曲は同期したいし、アドレスもバックアップ取りたい・・・。


同期ってトラブルがないうちは、便利ですが、今まで一度も問題なく使えたことがないんですよねぇ・・。
デスクトップ&ノートのファイルの同期も連絡帳の同期も・・・。

同期?じゃなくて、差分インポート&タイムスタン付きバックアップで十分なんですけど、なかなか無いですよね。

悪口に悪口で対応することの是非

選挙戦が活発ですね。

民主への注目が高まっていますが、自民党も負けてはいません。
こうやって、国民が注目している中で、自身の党をPRすることは重要ですね。

まぁ、マスコミさんの取り上げ方は大きな党ばかりですが・・・。


それも、多数派が正しいという民主主義の世の中ですから、仕方ないのかも知れませんがね。



さて、ニュース記事になっていて初めて知ったんですが、
YouTubeに自民党広報部のアカウントがあるんですね。

選挙に向けていろんな動画をアップロードしているみたいです。

http://www.youtube.com/user/LDPchannel

特に【自民党ネットCM】と書かれたCM。
選挙を相当意識したCMになっています。

ttp://www.youtube.com/watch?v=kZpSfahQ--0
他、数件

第一印象として、自分が感じていることを、
そのまま動画にしてくれたなーという感じを受けました。

とりあえず政権を取ってから、考えようという姿勢。


まぁ、政権をとったことのない党ですから、やってみないと分からないんでしょうけどね。



さて、自民党の発信しているこれらの動画に関して、
当然、いいところもあるんです。

こういう動画をアップすれば、民衆は騒ぎますし、注目も集めます。
さらーっとみただけだと、民主党の弱そうなところをモロに描写していますから、
自民党としても、動画が注目されることで損しない。

どこまで意図した作戦なのかはわかりませんが、よく考えられています。



でも、これらの動画にしたって、結局なにも生産しないんですよ。
民主を下げることで、自らを上げたように見せかける・・・。

いつまで、足の引っ張り合いするつもりなんですか?


ホント、子供の喧嘩か、と思うくらい・・・。
悪口を言われたら、悪口で返す。
お互いいやな感情が残るだけじゃないですか。

確かに、自民と民主は敵なのかもしれない。
けど、お互い日本を引っ張っていく宿命を背負った、政治団体という意味では同じはずなんです。


悪口がダメだとは思いません。
悪口で議論を加熱させるという手法は、ネット界ではすごく重要だと思います。

ただ、こんな足の引っ張り合いの悪口いったところで、何も生まれないじゃないですか・・・。




自民党広報部のアカウントの他の動画、いろいろと見てみました。

ソマリア沖の海賊問題を分かりやすく説明、
経済政策についての説明、
こんな面白い、分かりやすい動画作れる技術あるんじゃないですか。

http://www.youtube.com/watch?v=jtqiCvPgzO0
他、

なぜ、その力をいい方に使わない・・・。


そして、変な悪口の言い合いを取り上げるマスコミ(特にネット系メディア?)
そんな、他人の喧嘩の野次馬募るくらいなら、
自民党広報部の動画がめっちゃ分かりやすく作られていることをPRした方がいいでしょ。

ホント、今の世の中、見ているとイライラします。



まぁ、そういって、
外から悪口ばっかり言って、何か行動を起こしているわけではない、
一学生が、キャンキャン騒いだって、仕方ないんですけどね。

具体的に政策を示しているわけでもないですし、
自分が何かをしているわけでもないですから。



こうやって、いちブログで、意見を述べて、それに賛同してくれる人が一人でも増えたら、
まずはそれでいいかなと思っています。




もしかすると、こう騒ぎ立てることまで、計算した上で、自民党はプロポーズ編の動画作ったんでしょうか。

1.民主は動画で落としつつ、自分も私のような意見をもつ人から叩かれつつ、
弱い者いじめが楽しい、人間の性を上手いこと利用して、叩かれて注目を集める。

2.自民党のチャンネルに人が集まれば、おのずと他の動画も見てくれて、
過去の分かりやすい動画とかも見る人が出てくる・・・。

3.やっぱり自民党はちゃんと考えてやっているんだって、思わせる。

一学生がちょっと考えただけでは、結局は手のひらの上で転がされているだけなのかも知れないですね。



ただ、仮にそこまで考えてやっているのなら、
もうちょっと生産性のある議論を、マスコミに取り上げられるように機能させられないものですかね?

煽るとか、議論を加熱させるってのは、どうも私の性格的には苦手なようなので、
それができるようなことなのかは、分かりませんけど。

政党を選択することの意義

日本の政治の世界があれているように見受けられます。

各政党に対して、言いたいことは山のようにあります。
しかし、それ以上に、世論がどうのこうの、国民の意見を聞いてほしい、
って言っている国民にモノを申したい。

世論を反映した政治、国民の意見の反映、って一言で言えば簡単ですが、
そもそも世論って何なんですか。国民の意見って何なんですか?


それをしっかり見極めた人が、言っているなら、構わないのですが、
結局、マスコミが報道しているそのままの意見だったり、
自分勝手な要望でしかなかったり。


まぁ、すべては悪循環しているわけなんです。
どこが発端かは分かりませんが、

1.お互いの党の体制や不正に関して論争する政治

2.それを面白がって報道・煽るマスコミ

3.国民の政策に対する意識の減少、不祥事や党体制への固執

4.政党の吊るしあげ合い(1と同じ)


政党って言うのは、確かに政治とお金の話のありかたの考え方の違いもあるのかも知れないですが、
基本的には政策の違いが表れてしかるべきなんじゃないでしょうか?


民主党のチャッチフレーズ「政権交代」 分かりやすくていいですよ。
このままいけば、政権は交代するでしょう。

でも、自民党が必死になって反論している、具体的な政策は?という点。
本当に挙げられている政策で上手くいくのか、漠然とし過ぎていて、疑問が多いです。


ただそれ以上に、今の世の中は、
各大臣の不祥事を取り上げたり、麻生首相の失言の揚げ足を取ったり。。

今の日本で上手くやっていけるのは、マスコミを味方につけられる芸能人的な首相じゃないでしょうか。
逆に言えば、そういう首相が出ない限り、誰がやっても大差ないでしょう。
それがたとえ、自民党でも民主党、その他どの政党でも。




誤解してほしくないところは、私の意見は、芸能人的首相を求めているわけではないことです。
そういう首相でしか、うまくやっていけないような世の中にしてしまっている、構成員、
つまり、国民一人一人やマスコミが変わらないとダメだと思うんです。

今の国民は、基本的に政治の話はマスメディアを通じて聞いていますから。
どんな政治をしていても、マスコミフィルターがかかるわけですよ。

そしてそのマスコミフィルターが適用される原因は、国民一人一人にある。
生の政治をマスコミが国民に放送したところで、それを理解しようとする国民があまりに少ない。

マスコミは視聴率を取るには、政治を噛み砕いて放送する必要がある。
すると、どうしても報道に色がついてしまう。
具体的に言うと、ある出来事があった時に、それがいいことなのか悪いことなのか、2値に分けて放送してしまう。

それは、政治を見ているんじゃない、ってことを国民がちゃんと理解しないとダメでしょうね。
飽くまでも、マスコミの解釈であって、それがすべてではない。


国民一人一人が変わる
そして、政治を視聴率ゲームにしてしまっているマスコミを変えさせる、もしくは
マスコミフィルターを理解した上で政治を見る。

それが世の中を良くする第一歩だと思います。

万物の良し悪しを図る

最近、テレビや実生活を通じて強烈に感じることがある。

それは、「良し悪しの判断」について。


万物、すべての物事、すべての行い、すべての命について、良い悪いは判断できるのだろうか?

条件を定めれば判断できるものなのか?
恒久不変で良し悪しを判断できる物事は部分的にも存在するのか?

おそらく、いろんな尺度が有るのだと思う。

良し悪しを定める世界(尺度というか、基準というか、枠組みというか、軸というか、なんかそんな漠然としたもの)には、
「憲法」や「宗教」、
「法律」や「ルール」、
「政党」や「個人の思想」なんかがある。

その世界は人それぞれ違うもので、「教育」によってそれが矯正され、
人々がある程度同じ世界を持てるような世の中となっている。


では、どのような世界をもつのが良いのだろうか?

その答えは、きわめて難しい。

仮に良し悪しが世界によって判断されるものだと、断定した場合、
良し悪しは世界によって判断されるもので、良し悪しを判断する世界の良し悪しは判断しようがないのである。
(なんかイタチごっこみたいですが・・・)


ただ、特定の条件を与えることで、良し悪しを判断することもできるようにも感じられる。
例えば、結果に関して制約を与えた場合。

ある結果を求めるときに、その物事が、良いのか悪いのかは判断できる。


しかし、よくよく考えてみると、ある軸に沿った結果を求めること、
それすなわち、世界にあてはめること。


結局、「世界」がないと物事の良し悪しは判断できず、
その世界の良し悪しは判断できないのである。



普通、人間は、自分の世界で物事を考える。
自分の持っている世界で物事を評価する。

当然、ある人にとって良いことがある人にとっては悪いことになり得ることもある。

そのような場面では、お互いの世界の強要や理解を通じて、
よりよい世界に近似されていくはずなのである。(時に改悪も多く存在するが)


生命が誕生してから、数万年(?)数え切れないほどの命の生産が行われ、
数え切れないほどのお互いの世界の理解が行われてきているはずである。

それは、生命のあり方から、些細な喧嘩に至るまで。


そう考えると、もはや、生命はもっとも世界を既に手に入れているのかも知れない。


変動することで安定する世界を。
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